令和2年6月10日
東京ホテルリーグ代表関係各位
東京ホテルリーグ
会長 細川 裕介
新型コロナウイルス感染拡大防止のためのガイドライン
記
今般、東京ホテルリーグでは、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、下記の通りガイドラインを策定致しました。開催においてガイドラインを遵守して頂きますようご理解とご協力をお願い致します。
1. 次の場合は出場及び参加を控えること
(ア) 体調が良くない場合(37.5度以上の発熱・咳・咽頭痛・嗅覚及び味覚異常などの症状がある場合)
(イ) 同居家族や身近な知人に新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合
(ウ) 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域等への渡航又は当該在住者と濃厚接触がある場合
2. プレーしている選手以外はマスクを着用のこと
3. 手洗い・アルコール等による手指消毒をこまめに実施すること
4. ベンチ入りの選手及び応援者は三密を避けるべく、出来るだけ距離を取ること
5. 試合の整列はベンチ前に留め、代表者のみホームベース前に来て先攻後攻のじゃんけんを行うこと
6. 試合中の円陣は行わないこと
7. 試合中、球審はマスクを着用すること(塁審は着用しない)。ただし、熱中症予防の観点から、球審に対し十分に配慮し、積極的な声掛けやイニング間やプレー中であっても体調の変化が確認されたり、球審からの申し出があれば水分補給の時間を設けること
8. 試合中ベンチからは戦術的な指示を除き、大きな声での応援は控えること
9. 更衣室においても十分に注意を払い、交代で着替えをするなどして三密を避けること
10. 出場試合後2週間以内にチーム内に限らず社内において新型コロナウイルス感染症を発症した場合は、速やかに理事を通じリーグに濃厚接触者の有無も含め報告すること
【試合中特に注意する事柄】
1. 唾や痰を吐くことは行わないこと
2. ハイタッチやグータッチなどの接触行為を行わないこと
3. タオルの共有をしないこと
4. ドリンク等の回し飲みをしないこと
5. グラウンド上の選手同士での会話はグラブを口に当てること
※ 今後の感染状況を踏まえ、本ガイドラインは修正をする場合があります。
※ 感染症発症に関して、リーグとして一切の責任を負いかねますので予めご了承下さい。
以上